BIGの当たる購入口と場所

toto BIG6億円が当選した人の購入口数

BIGに限らず宝くじに当選した人には共通点があります。

 

それは宝くじに当たった人はみんなくじを購入しているということです。
一見馬鹿げているように思えますが、これこそが紛れもない事実なのです。

 

そこで、ここではBIG最高6億円が当たった人の購入口数というものをみていきたいと思います。

 

totoオフィシャルサイトにはBIG6億円当選データ集があるのですが、そこには2006年〜2013年のBIG6億円当選225本のうち当選を受け取った223本を対象に集計したデータになります。

 

 

そのデータによると、
6億円がよく出た購入口数は

1位 10口以上 124本
2位 5口 44本
3本 3口 30本

 

となっています。

 

 

やはり当たった人というのは数多く購入しているという傾向があるようです。

 

ちなみにBIGは一口300円で購入することができるので、10口だと3000円で購入することができます。

 

3000円以上払うと6億円に近づく可能性というものがグッと高くなるということですね。

 

 

この購入口数が多ければ当選確率があがるというのはなにもBIGに限ったことではなく
BIG1000やminiBIGにも共通することのようです。

 

BIG1000やminiBIGは一口200円とくじ購入金額がBIGよりも100円安いので、
3000円あれば15口買うことができます。

 

BIG1000でも1等なら1000万円前後の当選金になりますし、miniBIGでも1等なら100万前後の当選金になります。
こういったとところを狙うのも面白いかもしれませんね。

toto BIG6億円が当選した人の購入場所

BIGで6億円を当てるには購入口数だけではなく購入場所も重要になってきます。

 

BIGはtotoとは違い予想するものではないので選ぶことができないと考えている方もいらっしゃいますが、
どこで購入するかは選ぶことができます。この選択が6億円を獲得する攻略法になりそうです。

 

ですので、ここではBIG最高6億円が当たった人の購入場所ベスト3を紹介したいと思います。

 

totoオフィシャルサイトにはBIG6億円当選データ集があるのですが、そこには2006年〜2013年のBIG6億円当選225本のうち当選を受け取った223本を対象に集計したデータになります。

 

 

そのデータによると、
6億円がよく出た購入場所は

1位 BIGオフィシャルサイト 53本
2位 BIGマークのお店 52本
3本 ローソン 31本

 

となっています。

 

 

 

やはりBIGの専門店で購入している方というのが圧倒的に当選確率としては高いようです。

 

 

一方で3位に入ったローソンはなかなか健闘しているように見えますが、
最近の傾向ではあまり当たらないようになってきています。

 

というのもBIGがネットで購入できるようになる前やまだネットで購入できることが浸透していなかった頃はコンビニで購入する方というのが多かったです。その頃のデータとしてはコンビニが1番当たるとなっていましたが、時代が進むにつれてBIGオフィシャルサイトなどのネットで購入できるところが当選確率を伸ばしてきました。

 

どこで購入すれば当たるのかはその時のトレンドによる傾向があるので、どこで買っても大差はないのかもしれません。